バーマンはどんな猫?性格や大きさなど徹底分析【里親情報あり!】


「バーマンの体重はどれくらいで、どんな性格を持つ猫ちゃんなの?」

「バーマンを飼うときの注意点や気を付けたい病気は?」

「バーマンにおすすめのキャットフードは何?」

 

丸い顔に澄んだ青い瞳、靴下を履いたような白い脚が特徴的なバーマン。

バーマンの名前は、原産国である古代ビルマ(現在のミャンマー)が由来となっています。

古代ビルマの寺院で飼われていたことから、聖なる猫、幸福を呼ぶ猫として古くから愛されてきました。

今回は、そんなバーマンについてキャットフード安全ガイド.com」より詳しく紹介していきます!

フードコンシェルジュ
バーマンの特徴は丸い顔と靴下を履いたような足の柄です。幸福を呼ぶ猫として古くから愛されている猫ちゃんになります。

バーマンはこんな5つの特徴を持つ猫ちゃん!【体重や大きさ、寿命まとめ!】

バーマン,猫の画像
バーマンはこんな特徴を持つ猫ちゃん!

  • 特徴1:平均体重は4~7kg!!
  • 特徴2:30~40cmまで大きくなる猫ちゃん!
  • 特徴3:平均寿命は12~14歳くらい!
  • 特徴4:毛色はクリーム色と白いポイント柄が一般的!シルバーの猫ちゃんもいる!
  • 特徴5:家族にするなら20~30万円くらいの値段が相場!

まずはバーマンの5つの特徴をご紹介します。

バーマンを家に迎えたい方は、バーマンの特徴を把握しておきましょう。

バーマンの特徴1:平均体重は4~7kg!!

バーマンは中型猫に分類されており、大人になると雄猫で4.0kg~7.0kg、雌猫で3kg~4.5kgにもなります。

長い被毛に覆われて分かりにくいのですが、バーマンは筋肉質でがっちりとした体型をしています。

子猫の時は活発に動き回りますが、成猫になると大人しくなる傾向にあるので、肥満に気を付ける必要があります。

 

バーマンの特徴2:30~40cmまで大きくなる猫ちゃん!

バーマンは、大人になると体長が40cm前後まで大きくなります。

一般的な成猫の体長30~45cmなので、同じくらいですね。

長毛種で手足が長いので、同じ大きさの短毛種の猫よりも大きく見られがちです。

 

バーマンの特徴3:平均寿命は12~14歳くらい!

バーマンの平均寿命は、12~14歳くらいです。

一般的な猫の平均寿命が15年なので、他の猫よりもやや短くなっています。

寿命が短くなっている原因の1つに成猫以降の肥満があります。

肥満は猫にとって大敵で、心臓や関節、腎臓などあらゆる疾患を引き起こし寿命を縮めます。

 

バーマンの特徴4:毛色はクリーム色と白いポイント柄が一般的!シルバーの猫ちゃんもいる!

バーマンの毛色はクリーム色が一般的で、靴下を履いたような白いポイント柄があるのが特徴です。

被毛はシルクのようだと表現されるほど艶があり、撫でるとサラサラしています。

クリーム色の他にもシルバーやグレーの被毛をもつバーマンもいます。

被毛の色は様々ですが、どのバーマンにも靴下のような白いポイント柄があります。

 

バーマンの特徴5:家族にするなら20~30万円くらいの値段が相場!

バーマンを家族として迎えるのであれば、20~30万円の値段がかかります。

バーマンは日本では珍しい猫種の猫なため、ペットショップの店頭に並ぶことはほとんどありません。

そのため、主な入手先はブリーダーになります。

被毛の色や靴下のような白いポイント柄、両親のキャットショーの成績によって価格は変わり、高額な子猫だと50万円ほどすることもあります。

 

長毛種で筋肉質な体型からバーマンはラグドールと間違われやすい猫種です。

容姿はラグドールそっくりですが、バーマンには白い靴下のようなポイント柄があります。

また、ラグドールよりも体が一回り小さいのがバーマンの特徴です。

フードコンシェルジュ
バーマンは日本ではまだ珍しい品種のため、ペットショップで見かけることはほとんどありません。被毛の色や両親のキャットショーの成績によっては50万円の値段が付くこともある猫ちゃんです。

 

バーマンはどんな性格の猫ちゃんなの?

バーマン,猫の画像

バーマンは穏やかで甘えん坊な性格の猫ちゃんです。

スキンシップが大好きで遊んであげたり、ブラッシングをしてあげたりするととても喜びます。

飼い主に従順で賢い猫ちゃんでもあるので、トイレや爪とぎの場所を教えると早い段階で覚えてくれます。

辛抱強く優しい一面もあることから、小さな子供とも上手に付き合うことができる猫ちゃんです。

穏やかな性格なせいか、激しい運動は得意ではなく成猫になるとやや太りやすい傾向にあります。

フードコンシェルジュ
バーマンは飼い主に従順で甘えん坊なため、慣れると犬のように飼い主の後をずっと付きまといます。のんびりと日向ぼっこをしたり、部屋の中を散歩するのが好きな猫ちゃんです。

 

バーマンの飼い方は?注意すべきポイントを確認!

バーマンを飼う時に注意したい点

  • 食事を与え過ぎないようにする
  • 運動が得意でないので積極的に遊ばせる
  • 毎日ブラッシングを行い室温を一定に保つ

バーマンは辛抱強く穏やかな性格のため、小さな子供や多頭飼いをしている家庭でも飼いやすい猫ちゃんです。

日本では珍しい猫種ですが、初めて猫を飼う人でも飼いやすい猫ちゃんで一般的な猫と同じような飼い方で問題ありません。

長毛種のため、毎日のブラッシングを欠かさず行うことと、夏場は熱が籠って熱中症になる危険があるので、室温を保つことを心がけましょう。

子猫の時は活発ですが、成猫になると落ち着いて自分から積極的に運動しなくなります。

肥満にならないよう、食事の与え過ぎには注意して1日5分でもいいので遊んであげるようにしましょう。

フードコンシェルジュ
バーマンは穏やかな反面、運動を積極的にしない猫ちゃん。肥満にならないよう、体重管理を徹底しバーマンの健康をサポートしましょう。

 

【障害はある?】バーマンを飼う上で気をつけておきたい病気って?

気をつけておきたい病気

  • 股関節形成不全
  • 先天性貧毛症
  • 先天性白内障
  • ウールサッキング

バーマンは先天性の病気が多い猫種です。

股関節形成不全とは生まれつき股関節に異常があることで、軽度の場合は安静にしておくことで改善しますが、重度になると歩行不能になることもあるので、手術が必要になることもあります。

先天性貧毛症は、生まれつき毛に異常があることで、猫の中でも稀な疾患ですが、バーマンはこの病気のリスクが他の猫よりも高くなっています。

先天性白内障は、目の水晶体が徐々に濁って見えなくなる病気で、対処が遅いと失明してしまう恐ろしい病気です。

これらの病気はすぐに死に至ることはないのですが、放っておくと徐々に進行していきます。

定期的な検診はもちろんのこと、何か気になることがあればすぐに病院で診てもらうようにしましょう。

また、バーマンはシャム系やアジア系の猫に多いウールサッキングという問題行動を引き起こすことがあります。

これは、文字通り羊毛(ウール)をしゃぶる(サッキング)という意味で、レジ袋や布、スポンジや段ボールなどの異食行動を起こす症状のことを言います。

はっきりとした原因は分かっていませんが、遺伝によるものと、ストレスによるものの2つの原因があるのではと考えられています。

フードコンシェルジュ
バーマンは先天性の病気が多い猫ちゃんです。すぐに死に至る病気ではないものの、進行する病気ばかりなので早期発見・治療に努めましょう。

 

バーマンにおすすめなキャットフードは『グランツ』!

グランツの公式キャプチャ
グランツがバーマンにおすすめな3つの理由

  • 筋肉を維持するために必要な動物性たんぱく質が38%含有!
  • 脂肪18%で低カロリー!バーマンの肥満防止に効果的!
  • さらさらで艶やかな被毛を保つオメガ3脂肪酸を配合!

バーマンは長い被毛に覆われていて分かりにくいのですが、実は筋肉質でがっちりとした体型をしています。

筋肉は脂肪を燃焼するため、成猫から肥満になりやすいバーマンにとって筋肉維持は重要です。

そんなバーマンにおすすめなのが当サイトの「コスパの良いキャットフードランキング」でも上位に位置しているグランツキャットフードです。

グランツには、バーマンの筋肉を維持するために必要な動物性たんぱく質が38%も配合されています。

良質なキャットフードの動物性たんぱく質は30%前後なので、40%近く入っているグランツならばバーマンの筋肉を維持し、脂肪燃焼にも効果を発揮するでしょう。

また、脂肪も18%と低カロリーなため、バーマンの肥満防止に役立ちます。

さらにグランツキャットフードには、バーマンの艶のあるサラサラな被毛を保つために必要なオメガ3脂肪酸が配合されています。

これは、美しい被毛を持つバーマンに是非摂ってもらいたい栄養素の1つです。

バーマンにはぜひグランツキャットフードを与えてみてください!

【日本×イギリス】キャットフードグランツ真実の口コミ評判まとめ

2020年11月2日
フードコンシェルジュ
バーマンの艶やかな被毛を保つにはオメガ3脂肪酸が欠かせません。また、グランツはグレインフリーで食物アレルギーによる皮膚炎を予防します。

 

【白い靴下のようなポイント柄が特徴的!】バーマンの可愛らしい動画をSNSからまとめてみた!

バーマンといえば、丸い顔と澄んだ青い瞳と靴下を履いたような脚の柄が特徴的な猫ちゃんですよね。

ここでは、バーマンの可愛い姿を映した動画をいくつかご紹介します。

バーマンのYouTube(ユーチューブ)の動画

バーマンのTwitter(ツイッター)の動画

バーマンのInstagram(インスタグラム)の動画


フードコンシェルジュ
澄んだ青い瞳に靴下のような白いポイントが特徴的なバーマン。飼い主に甘えたり、潤んだ瞳で見つめたりする動画を観ると可愛くて思わずため息が出てしまいます。

 

バーマンと他の猫ちゃんの違いを比較表にまとめてみた!

猫の種類バーマンラグドールノルウェージャンフォレストキャット
性格人懐っこく甘えん坊大人しく人懐っこい温厚でフレンドリー
大きさ30~40cm50cm40~60cm
体重3~7㎏6~9kg5~7㎏
主な毛色クリーム色茶色白色
寿命12~14年12.5年12~14年
相場20~30万円15~30万円12~25万円
人気度★★★★☆★★★★☆★★★★★

長毛種の代表的な3種であるラグドール、ノルウェージャンフォレストとバーマンを比較してみました。

長毛種の猫ちゃんの性格は、いずれも温厚で人懐っこい傾向があるようですね。

比較した3種はいずれも中型猫の長毛種ですが、体重・体長を比べるとバーマンは他の2種よりもやや小さくなっています。

日本ではまだ珍しい猫種であるバーマンは、繁殖もそこまで進んでいないため他の2種に比べると価格がやや高いようです。

いずれも似たような容姿の猫ちゃんたちですが、丸い顔と靴下のような白いポイント柄を持つのはバーマン以外いません。

フードコンシェルジュ
日本ではまだ馴染みの少ないバーマン。でも丸い顔と靴下を履いたような白いポイント柄は他の猫にはない魅力です。

 

まとめ

バーマン,猫の画像
まとめ

  • 聖なる猫として古代ビルマの寺院で大切にされてきた猫ちゃん!
  • 丸い顔に澄んだ青い瞳、靴下を履いたような脚のポイント柄が特徴的!
  • 人懐っこく甘えん坊な性格で犬のように飼い主について回る!
  • 艶のあるサラサラの被毛を保つためにも1日1回ブラッシングを!
  • 成猫になると肥満になりやすいので低カロリーなキャットフードで健康管理!

丸い顔に澄んだ青い瞳、靴下を履いたような柄の可愛い脚をもつバーマンはビルマの寺院で飼われていたことから、神聖な猫、幸福を呼ぶ猫として大切に扱われてきました。

人懐っこく甘えん坊な性格で、犬のように大好きな飼い主さんの後をついて回ります。

艶のあるサラサラとした被毛を保つためにも1日1回は必ずブラッシングをする必要があります。

バーマンは先天性の病気が多い猫種なので、定期的な検診を忘れず何か気になることがあれば、病院に連れていき病気の早期発見・治療に努めましょう。

また、成猫になると肥満になりやすくなるので、良質で低カロリーなキャットフードを与えてバーマンの健康をサポートしましょう。

 

バーマンの里親情報!【無料で譲り受けることもできます!】

里親情報のあるサイト名公式URL
ペットのおうちhttps://www.pet-home.jp/
ネコジルシhttps://www.neko-jirushi.com/

 


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