糖尿病発症の原因と恐れがあるキャットフードを確認しておこう!

 

「ねこちゃんって糖尿病になるとどんな症状が出てくるの?」

「糖尿病になる原因は?」

「糖尿病対策になるキャットフードを教えて!」

 

ねこちゃんが病気になる1つに『糖尿病』がありますが、症状や原因、対策できるキャットフードは一体何なのでしょうか?

今回は、そんなねこちゃんの糖尿病について原因や予防できるキャットフードについて詳しく紹介していきます!

フードコンシェルジュ
人間と同じようにねこちゃんも糖尿病になってしまいます。原因を避け、きちんと予防できるように確認していきましょう♪

ねこちゃんの糖尿病って??

ねこちゃんも人間と同様に糖尿病になります。

糖尿病はインスリンというホルモンの1つが正常に働かなくなってしまい血糖値が大きく上がったり体内に糖をうまく取り込むことができなくなってしまうものです。

糖尿病の一般的な初期症状は、「水を飲む量が増えて尿量も増える」「食欲が高まってたくさん食べるようになる」などが起こります。

そして病状が重症になっていくと、「食欲減退で痩せてしまう」「嘔吐」「元気がなくなる」「白内障」、といった症状が起きてしまいます。

フードコンシェルジュ
症状が重症化してから治すのは大変です。日頃からねこちゃんをよく観察し、まだ軽い初期症状の段階で食い止められるようにすることが大切です!

 

糖尿病が発症してしまう原因を考えてみよう

糖尿病が発症してしまう原因

  1. ストレス
  2. 肥満
  3. 高齢化
  4. 投薬の影響
  5. 先天的遺伝
  6. キャットフードの早食い
  7. キャットフードの1度に大量食い

続いて、糖尿病が発症してしまう原因を列挙してみました。

1つずつ確認していきましょう!

糖尿病の原因1:ストレス

まず、長い間ストレスにさらされることが原因です。

なぜなら、ねこちゃんはストレスを感じると血糖値が一気に上がってしまうためです。

多少のストレスは仕方ありませんが、できるだけ快適に生活できるような環境を整えてあげましょう。

 

糖尿病の原因2:肥満

2つ目に、人間と同じように肥満も糖尿病の原因です。

特に高齢になってからだと運動量が落ちてしまうため大変です。

小さい頃からきっちりした食事管理と適度な運動を徹底させて肥満にならないようにしてあげましょう。

 

糖尿病の原因3:高齢化

3つ目に、高齢化により内分泌系の機能低下もそうです。

また、高齢化は肥満と繋がっていますが運動不足になり代謝が落ちてしまうことにも関係しています。

 

糖尿病の原因4:投薬の影響

4つ目に、投薬の影響があります。

ステロイドやホルモン剤に含まれている化学物質がインスリンの働きを抑制してしまうことがあります。

治療の場合は仕方ありませんが、可能なかぎり化学物質をねこちゃんの体内に取り入れるようなことは控えましょう。

 

糖尿病の原因5:先天的遺伝

5つ目に、先天的遺伝の場合があります。

生まれ持って決まってしまっていることなのでしょうがないですが、誕生した時からインスリンの分泌が少ないねこちゃんがいます。

 

糖尿病の原因6:キャットフードの早食い

6つ目に、キャットフードの早食いが関係しています。

一気に食べてしまうことにより、インスリンの分泌が血糖値の上昇に間に合いません。

正しい食事量でも食べるスピードで糖尿病の原因となってしまうので気をつけましょう。

 

糖尿病の原因7:キャットフードを1度に大量食い

そして最後に、キャットフードを1度に大量食いしてしまうことです。

大量に食べてしまうと肥満にもつながりますし、血糖値が急激に上がったりもして非常によくありません。

ねこちゃんの食事は1日に3〜4回と回数が多いので1回に多く与えすぎないようにしましょう。

フードコンシェルジュ
糖尿病の原因を紹介してきましたが、これら1つで発症するのではなく複数の要因が重なったりなどはっきりと特定することは難しいです。先天的遺伝や高齢化は仕方ありませんが、キャットフードの早食いやドカ食いなど飼い主さん次第で防ぐことができるものはしっかりと対策しましょう!

 

糖尿病にならないためには「化学物質が含まれていない」「食物繊維豊富」「高タンパク低炭水化物」なキャットフードを選ぶことが大切

糖尿病になりにくいキャットフードの特徴

  1. 化学物質が含まれていない
  2. 高タンパク低炭水化物
  3. 腹持ちがいい

糖尿病にならないためにはキャットフードにこだわることが重要です。

では、どんなキャットフードがいいのか1つずつ確認していきましょう♪

その1:化学物質が含まれていない

やはり化学物質が含まれていないことは重要です。

先に説明した投薬の影響しているという部分でも触れましたが、化学物質の摂取はインスリンを分泌するための機能を低下させてしまうことがあります。

糖尿病に限らず、ねこちゃんの健康のためには化学物質は含まれていないキャットフードの方が良いのは当たり前なので、キャットフードを選ぶ際は安さだけにとらわれないようにしましょう。

 

その2:高タンパク低炭水化物

高タンパク低炭水化物のものを選ぶようにしましょう。

タンパク質は、肉食動物のねこちゃんにとって筋肉や内臓、皮膚を作ってくれる大切な栄養素です。

また、小麦やトウモロコシなどの炭水化物である穀物はアレルギーの原因にもなるのでできるだけ炭水化物は控えるべきです。

 

その3:食物繊維が豊富

そして、食物繊維が豊富であることも大切です。

野菜などに多く含まれる食物繊維は腹持ちが良くなるのが特徴なので、糖尿病の原因となる1回の食事でドカ食いを防ぐことができます。

フードコンシェルジュ
糖尿病になりにくいキャットフードの選び方は、何も特別なことはありません。いつも安いということだけを理由に購入の判断をしている飼い主さんは化学物質が含まれているかどうか改めて確認してみましょう!

 

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フードコンシェルジュ
モグニャンは糖尿病予防として最適のキャットフードです♪まず、高タンパクでグレインフリー(穀物不使用)なのが特徴です。白身魚が食欲をそそり食いつきも良いため、一度利用した飼い主さんのインタビューでは継続したいと答える方が93.9%と高評価です!さらに、原材料にはイモ類が含まれていてゆっくり消化されるため腹持ちもよく食事量も抑えることができるのも魅力的です!

 

まとめ

  • ねこちゃんの糖尿病の初期症状は、水を飲む量が増えたり食欲が高まったりする
  • 症状が重度になると食欲減退で体重減少や白内障になったりする
  • 糖尿病になる原因は様々ではっきりと特定することは難しい
  • 糖尿病の予防にはキャットフードが大きく関係している
  • 糖尿病予防になるキャットフードは『モグニャン』

糖尿病は加齢や先天的遺伝など避けることが難しい原因もありますが、肥満やキャットフードのドカ食いなど防ぐことができることもあります。

キャットフードをしっかりと選び、糖尿病にならないようにサポートしてあげましょう。


ねこちゃんが1日に必要な成分を摂取できるキャットフードってなに?

2018年5月7日

 

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